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おすすめ門扉引き戸5選|メリットとデメリットや失敗しない選び方を解説

門扉
門扉

門まわりのスペースを有効活用するため、使い勝手のよい門扉引き戸を検討している方もいるのではないでしょうか。

前後に扉の開閉軌道を取らない引き戸門扉(スライド門扉)は、道路境界や玄関ポーチに近い場所でも動線を確保しやすい構造です。

この記事では、主要5モデルの違いと選び方を軸に、メリット・デメリットや施工の依頼先を整理しました。

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おすすめ引き戸門扉5選|主要メーカーの人気モデル

おすすめ引き戸門扉5選|主要メーカーの人気モデル

戸建て住宅の引き戸門扉は、床面レールの有無、引き込み方向、有効開口を敷地条件と生活動線に合わせて選びます

主要5モデルの違いは以下の通りです。

モデル名 特徴・おすすめ用途
LIXIL「アーキスライド」 床面レールを設けない構造で、足元の段差を抑えやすい。
LIXIL「アウタースライド」 道路側へ引き込む構造で、敷地内側の引き込みスペースを抑えやすい。
YKK AP「ルシアス スライド」 アルミ色2色・木調色5色を展開。玄関まわりとコーディネートしやすく、高尺サイズも選べる。
三協アルミ「レナード」 袖扉付き仕様に対応。狭い横幅でも最大1,570mmの広い有効開口を確保できる。
三協アルミ「ラグード」 車庫前やクローズ外構向け大型モデル。電動開閉や挟み込み防止機能を搭載。

LIXIL「アーキスライド」|ノンレール構造で足元フラットな狭小地向けモデル

LIXIL アーキスライド

LIXILの「アーキスライド」は、床面にレールや溝を設置しない、足元の段差を抑えられるノンレールスライド門扉です。

前後に扉の開閉軌道を取らないため、道路境界から玄関ポーチまでの奥行きが限られる敷地でも動線を確保しやすくなります。

床面の段差を抑えられるため、車椅子やベビーカー、キャリーケースの通行にも配慮しやすい仕様です。レール溝の掃除は不要ですが、可動部や錠まわりは定期的に清掃・点検してください。

デザインは横桟のA型や縦格子のB型に加え、すりガラス調ポリカーボネート板を採用したF型などが用意されています。

F型を選べば、外からの視線を遮りながら自然光を取り入れられます。高低差のあるアプローチには、ロング柱仕様も設置候補になります。

項目 仕様・目安
メーカー 株式会社LIXIL
支持構造 ノンレール構造
有効開口幅 片引き:750mm・950mm/開戸付き:1,160mm・1,360mm
本体参考価格 207,600円〜(公式掲載価格)
工事費込み総額相場 約20.5万〜27万円前後(税込)

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LIXIL「アウタースライド」|戸壁や塀の外側に引き込めるスライド門扉

LIXIL アウタースライド

LIXILの「アウタースライド」は、引き込みレールを敷地内ではなく道路側(戸壁や塀の外側)に設けるスライド門扉です。

アウタースライドは道路側にスライドするため、敷地内側の引き込みスペースを抑えやすい構造です。

門柱の裏側に植栽や階段が迫る敷地でも、設置候補になります。扉を開けるとパネルが門袖壁の外側へ重なり、閉じた状態とは異なる外観になります。

デザインは細横格子・細縦格子・太縦格子・横目隠しの4タイプです。道路側のレールには段差を抑えたフラットレールを採用しています。

耐風圧強度は風速33.1m/秒相当を確保しており、デザイン性と強度の両立を求める方に向いているモデルです。

項目 仕様・目安
メーカー 株式会社LIXIL
支持構造 フラットレール仕様(壁外・道路側引き込み方式)
有効開口幅 730mm・980mm・1,230mm・1,480mm
本体参考価格 約310,300円〜(税抜)
工事費込み総額相場 約32万〜45万円前後(税込)

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YKK AP「ルシアス スライド」|木調デザインが美しく玄関ドアと調和する大定番

YKK AP ルシアス スライド

YKK APの「ルシアス スライド」は、同社の玄関ドアやフェンスとのトータルコーディネートを検討しやすいモデルです。

プラチナステン・カームブラックのアルミ色2色と、バニラウォールナット・ナチュラルオーク・ドライチーク・ステインウォールナット・スモークエルムの木調色5色が用意されています。設定色はデザインごとに確認が必要です。

ネジやキャップの露出を抑えた横通し笠木により、すっきり見せやすい外観となっています。足元はレール溝のないノンレール構造で、最大1,250mmの有効開口を確保できます。

自転車を押しての出入りや荷物の搬入にも使いやすい設計です。視線を遮りやすい高さ1,600mmの高尺サイズも用意されています。クローズ外構の候補になります。

大型ロングバーハンドルとラッチ機構を備え、開閉時の操作にも配慮した設計です。

項目 仕様・目安
メーカー YKK AP株式会社
支持構造 ノンレール構造
有効開口幅 最大1,250mm
本体参考価格 約168,564円〜(税抜)
工事費込み総額相場 約20万〜30万円前後(税込)

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三協アルミ「レナード」|広い有効開口とスムーズな操作性を両立した高機能門扉

三協アルミ レナード

三協アルミの「レナード」は、袖扉付き納まりによって最大1,570mmの有効開口です。

床面にレールを必要としないノンレール構造を採用し、車椅子やベビーカーでのバリアフリー通行を追求しています。

袖扉付きタイプは、固定された袖扉の背面にスライド扉が重なるように収納される仕組みです。

横の壁面スペースが限られている狭小敷地であっても、十分な通路幅を確保できます。一般的な車椅子の全幅(約500〜700mm)に対してゆとりがあり、介助者が横に並んで通行可能です。

錠前ハンドルの位置は、一般的な門扉よりも高めの1,000mm(一部サイズは900mm)に設計されています。ハンドルを高めに配置し、立った姿勢で操作しやすいよう配慮されています。

オプションの「セーフキーパー」は、扉を閉める際の指挟みに配慮した機能です。

項目 仕様・目安
メーカー 三協立山株式会社 三協アルミ社
支持構造 ノンレール構造
有効開口幅 単体約1,171mm(袖扉付最大1,570mm)
本体参考価格 約192,100円〜240,000円(税抜・袖扉なし)
工事費込み総額相場 約22万〜32万円前後(税込・袖扉付きは+5万〜10万円)

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三協アルミ「ラグード」|重厚な高級感と高セキュリティを備えたスライドモデル

三協アルミ ラグード

三協アルミの「ラグード」は、車庫前や大規模なクローズ外構に向けて設計された重厚感のある大型の車庫前引戸です。

高強度の下部レール上を滑車で安定走行させるレール式を採用しており、重量のある大型パネルでも力学的に安定した開閉を実現します。

開口幅は約1,991mmから最大4,318mmまで展開されており、大型車2台分の出入口もカバー可能です。

全9種類の洗練された意匠(横細格子、縦太格子、重厚な目隠しパネル等)が揃い、高級邸宅の外観に風格を与えます。

利便性を高める「電動駆動タイプ」を選択できる点も大きな魅力です。動作停止の約20cm手前で減速するスローダウン機構や、障害物検知時の負荷反転停止機能を標準装備しています。

歩行者用の小型開き戸を本体内に組み込んだ「開き戸付き仕様」も選択可能です。人と車の出入りを1台でスマートに両立させたいクローズ外構に適しています。

項目 仕様・目安
メーカー 三協立山株式会社 三協アルミ社
支持構造 レール式(高強度ステンレス/スチールレール)
有効開口幅 約1,991mm〜4,318mm
本体参考価格 手動404,900円〜(公式掲載価格) / 電動・大型80万〜120万円超(税抜)
工事費込み総額相場 手動約26万〜40万円 / 電動100万〜150万円超(税込)

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門扉を引き戸にするメリットとデメリット

門扉を引き戸にするメリットとデメリット

引き戸門扉は前後に開閉軌道を取らない一方、扉を収める横方向のスペースが必要です。導入前に、通行しやすさと設置条件の両面を比較してください。

主なメリットと注意点は次のとおりです。

  • 開き戸にはない引き戸門扉の4つのメリット
  • 購入前に知っておくべき3つのデメリットと注意点

開き戸にはない引き戸門扉の4つのメリット

引き戸門扉には、狭小地の有効活用や悪天候時の安全性など、開き戸にはない4つの大きな強みがあります。

日々の通行ストレスを減らし、長く快適に使える理由を詳しく見ていきましょう。

前後の開閉スペースが不要で狭いアプローチや道路沿いでも邪魔にならない

引き戸門扉は、扉が前後に弧を描いて開かないため、前後の通行スペースを消費しない点が最大の利点です。

一般的な片開き門扉の場合、扉の幅と同じ半径の扇状スペースが前方に必要になります。玄関ポーチの階段が門扉の直前まで迫っている狭小地では、扉を開けるために後ろへ下がらなければなりません。

引き戸であれば前後の必要スペースは実質ゼロとなり、道路境界ギリギリの敷地でも敷地を無駄なく使えます。

強風時も開き戸のような開閉軌道を取らない

引き戸門扉はガイドやレールに沿って横方向へ動くため、開き門扉とは開閉軌道が異なります

開き戸は風圧を正面から受けて突然勢いよくバタンと開き、通行人や自家用車に衝突する危険が少なくありません。金具へ負荷がかかり、門扉が変形するおそれにも注意が必要です。

引き戸は開き門扉のような開閉軌道を取らないため、前後のスペースを確保しやすくなります。強風時はメーカーの注意事項に従って固定・施錠してください。

車椅子・ベビーカー・自転車を押しながらでも片手でスムーズに通れる

引き戸門扉は、大型バーハンドルを軽く横へ滑らせるだけで、片手操作でスムーズに全開状態を維持できる操作性を備えています。

開き戸を通過する際は、ノブを回しながら体を横にかわし、扉を押さえつつ前進するという複雑な動作が求められます。

重い荷物を持っている時や、ベビーカー、車椅子、自転車を押している状態では負担が大きい動作です。横にスッと動かすだけの引き戸なら、体勢を崩さずに楽に通り抜けられます。

ノンレールタイプなら足元に段差がなくバリアフリー化できる

ノンレールタイプを採用すれば、アプローチの床面の段差を抑えた仕上げにできます。地面にレール溝を設けないため、車椅子やベビーカーの通行にも配慮しやすい構造です。

床タイルの意匠を分断しにくい点もメリットといえます。

引き戸門扉のメリットまとめ
  • 前後の開閉スペースが不要で狭小アプローチに最適
  • 強風時はメーカーの注意事項に従って固定・施錠する
  • 片手で横に滑らせるだけで楽に通れる
  • ノンレールなら床面レールによる段差を抑えやすい

購入前に知っておくべき3つのデメリットと注意点

引き戸門扉は、設置条件と費用を事前に確認しましょう。

敷地条件に合わない製品を選んでしまうと、設置できなかったり使い勝手を損ねたりする原因になります。

扉を収める横方向の引き込みスペース(扉幅+10〜20cm)が必須

引き戸門扉は前後の奥行きを使わない反面、開いた扉を収納する横方向の直線スペースが絶対に必要になります。

例えば有効開口幅800mmの門扉を取り付ける場合、柱や戸当たりを含めて横に約1,000mm以上の壁面余白が欠かせません。

門柱のすぐ横に隣地境界フェンスや配管などの障害物がある敷地では、標準的な片引き戸の設置が難しくなります。

横幅が不足する場合は、袖扉付きタイプや二重引きタイプなど、省スペース納まりの検討が必要です。

一般的な開き戸に比べて本体価格や設置費用が割高

引き戸門扉は、重量のある扉を滑らかに保持するガイド金具やレールを要するため、開き戸に比べて初期費用が高くなりやすい傾向があります。

片持ち荷重や風圧に耐えるため、ガイド柱の基礎コンクリート工事も大規模になりがちです。

標準的なアルミ片開き門扉が本体3万〜18万円前後で購入できるのに対し、引き戸門扉は本体10万〜30万円以上が相場となります。

予算計画を立てる際は、本体価格だけでなく基礎工事費を含めた総額で比較しましょう。

レール式の場合は溝に砂埃や落ち葉が溜まり定期的な清掃が必要

床面にレールを埋め込むレール式門扉では、レールの走行溝に砂埃や小石が詰まるデメリットがあります。

溝に異物が溜まったまま放置すると、戸車の回転が妨げられ、開閉時にゴリゴリとした異音が生じたり扉が重くなったりします。

異物を放置すると、戸車の摩耗や走行不良につながるおそれがあります。床面レールの掃除を省きたい場合は、ノンレールタイプも比較してください。

引き戸門扉の注意点

引き込み側の壁面にポストの取出口やインターホンが重なると、扉全開時に郵便物が取り出せなくなる恐れがあります。門まわり全体の配置図面を事前に確認しましょう。

失敗しない引き戸門扉の選び方

失敗しない引き戸門扉の選び方

引き戸門扉選びで後悔を防ぐには、敷地条件や生活動線に合った仕様を論理的に選定する必要があります。

支持構造、開き方の形式、寸法や防犯機能の3つのポイントを順に絞り込んでいきましょう。

  • 敷地条件や生活動線に合わせて支持構造(レールの有無)を選ぶ
  • 間口と引き込みスペースに合わせて開き方のタイプを選ぶ
  • 通行性と防犯性・デザインのバランスで選ぶ

敷地条件や生活動線に合わせて支持構造(レールの有無)を選ぶ

引き戸門扉の支持構造には、ノンレール式とレール式の2種類が存在します。それぞれの構造的特徴と適した利用環境を比較して選びましょう。

ノンレール式|足元の段差を抑えて車椅子やベビーカーに配慮

ノンレール式は、床面にレールを設けないため、足元の段差を抑えやすい構造です。

車椅子やベビーカーの出入りに配慮しやすく、床面のレール溝の掃除を省けます。ただし、可動部や錠まわりの清掃・点検は必要です。

アプローチの床仕上げをフラットに保ちたい家庭や、日々の床面レールの掃除を省きたい方に向いている方式です。

一般的な戸建て住宅のアプローチ門扉において、通行時の段差を抑えたい場合は、ノンレール式を候補に入れてください。

レール式|構造が安定して価格がリーズナブル・広い開口に対応

レール式は、床面のステンレスレール上を戸車で走行させるため、力学的に非常に安定して大開口にも対応できる方式です。

扉の全重量を地面の基礎で直接支える構造となっています。間口2メートルを超える大型門扉や、重量のある高尺目隠しパネルであってもスムーズに開閉可能です。

同等サイズのノンレール式に比べて本体価格がリーズナブルに抑えられるため、車庫前やクローズ外構に適しています。

間口と引き込みスペースに合わせて開き方のタイプを選ぶ

敷地の間口寸法と横方向の引き込み余地に応じて、最適な開き方タイプを選び分けることが肝心です。敷地の制約をクリアできる納まり形式を確認しましょう。

片引きタイプ|標準的なアプローチや直線スペースに最適

片引きタイプは、1枚の扉パネルを一方向にスライドさせる最もシンプルで故障リスクが少ない基本形式です。

構造が単純であるため部材点数が少なく、各シリーズの中でも最も安価に設定されています。

有効開口と同等以上の直線的な壁面スペースが確保できる敷地であれば、まず第一候補として検討すべきタイプです。

袖扉付き・二重引きタイプ|狭い横幅で広い有効開口を確保

袖扉付きや二重引きタイプは、横の引き込み幅が狭い敷地でも広い有効開口を確保できる工夫が施されています。

袖扉付きタイプは、間口の一部に固定袖扉を設け、その背面にスライド扉を重ねて収納する構造です。二重引きタイプは、2枚の扉パネルが連動して重なり合いながら引き込まれます。

引き込みスペースを従来の約半分に抑えられるため、間口の狭い都市型住宅で重宝する形式です。

通行性と防犯性・デザインのバランスで選ぶ

日々の使いやすさと防犯性を両立させるため、寸法やデザインの仕様を家族構成に合わせて検討しましょう。

生活動線をイメージしながら最適なスペックを決定します。

幅と高さの決め方|自転車が通れる有効開口と視線を遮る高尺サイズ

扉の幅を決める際は、カタログの呼称寸法ではなく実際に人が通れる有効開口幅を基準に選ぶことが大切です。

人が歩いて通るだけなら幅800mm前後で十分ですが、自転車や車椅子の通行を想定する場合は幅1,000〜1,200mm以上を確保しましょう。

高さは標準的な1,200mmが開放感と防犯のバランスに優れます。道路からの気になる視線を完全に遮断したい場合は、高さ1,400〜1,600mmの高尺サイズを選ぶのがおすすめです。

カラーと操作性|アルミ色・木調色と電動・電気錠オプションの確認

カラーは、サッシやカーポートと合わせるシャープなアルミ色のほか、玄関ドアと同色で揃えられる木調色を選べば、玄関ドアとの色合わせを検討できます。

ファサード全体の色をそろえると、外観に統一感を出しやすくなります。

操作性を高めたい場合は、候補商品の電動開閉や電気錠の対応可否を確認しましょう。リモコンやスマートフォン連携の可否、操作方法は商品やオプションによって異なるため、採用前に現行カタログで確認することが大切です。

電気錠導入のポイント

有線式電気錠は地中配線工事を伴うため、土間コンクリート打設後の後付けは工事費が高くなります。門扉の新設・リフォーム時に同時に導入するのが費用を抑えるコツです。

引き戸門扉の設置におすすめの外構サービス3選

引き戸門扉の設置におすすめの外構サービス3選

引き戸門扉の設置工事を成功させるには、自邸の目的に合った外構サービスを賢く選ぶことが重要です。

複数社のプランや費用を比較したい場合、外構全体のトータルリフォームを頼みたい場合、門扉単品を安く購入したい場合で最適な依頼先は異なります。

本セクションで紹介するおすすめサービスの見出し一覧は以下の通りです。

  • town life エクステリア|複数社の見積もりとプランを無料比較
  • ガーデンプラス|外構全体のリフォームと最長10年の施工保証
  • エクスショップ|引き戸門扉の単品施工を特別割引価格で依頼

town life エクステリア|複数社の見積もりとプランを無料比較

townlifeエクステリア

town life エクステリアは、全国600社の登録業者から無料で見積もりやオリジナル外構プランを一括請求できるサービスです。

敷地の条件や希望を入力するだけで、地域の複数社へまとめて提案依頼を送信できます。引き戸門扉の設置は、基礎工事や土間補修の範囲によって業者ごとの見積もり金額に大きな開きが出やすい工事です。

複数社の提案を並べて比較することで、適正相場を把握しながら提案力のある優良業者を見極められます。

成約時の仲介手数料が発生しない仕組みのため、見積もりに余計な費用が上乗せされる心配もありません。

気兼ねなく断れる「お断り代行サービス」も用意されており、初めて外構リフォームを検討する方でも安心して利用できます。

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ガーデンプラス|外構全体のリフォームと最長10年の施工保証

ガーデンプラス

ガーデンプラスは、全国に拠点を持つ大手外構工事専門店であり、門まわりからお庭全体のトータルリフォームに強いサービスです。

引き戸門扉の交換に伴う門柱の新設やアプローチ階段の改修、土間コンクリート打ち直しなど、大規模な外構リフォームを一貫して任せられます。

基礎躯体に対する最長10年の施工保証に加え、契約不適合責任に基づく損害補償制度(上限1億円)を完備している点が大きな強みです。

施工完了後には正式な保証書が発行されるため、長期的な安心感を重視する施主に支持されています。

金利0円ローンのキャンペーンなど、費用面のサポート体制が充実している点も見逃せません。門扉の設置に合わせてファサード全体を一新したい方に最適な依頼先といえます。

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引き戸門扉に関するよくある質問

引き戸門扉を検討する際に確認したい5項目は、費用、設置幅、交換時の追加工事、アコーディオン門扉との違い、DIYの可否です。契約前の確認事項として活用してください。

Q1. 門扉を引き戸にする総額費用相場はいくらですか?

A. 一般的なアルミ製片引きタイプで、本体と標準工事費込み約15万〜35万円前後が相場です。

ノンレール仕様や高尺サイズ、木調デザイン、電気錠を選択した場合は約25万〜50万円前後に達します。

既存門扉の解体・撤去費用や、土間コンクリートのハツリ・基礎補修が必要なリフォームでは、別途3万〜8万円程度の追加工事費が発生するのが通例です。

Q2. 横幅が狭い敷地でも引き戸門扉を設置できますか?

A. 袖扉付きや二重引きタイプを採用すれば、横幅が狭い敷地でも設置できるケースが多いです。

固定袖扉の裏に扉を重ねて引き込むため、必要な横幅スペースを大幅に抑えられます。道路側にスライドさせるLIXILの「アウタースライド」も有効な選択肢です。

それでも幅が足りない極小地の場合は、アコーディオン門扉や折戸門扉を検討しましょう。

Q3. 開き戸から引き戸への交換リフォームで追加費用はかかりますか?

A. 開き戸と引き戸では支持構造が異なるため、原則として基礎新設などの追加費用が発生します。

古い門扉や柱の撤去処分費(約2万〜4万円)に加え、スライド専用柱の独立基礎新設や土間補修費(約3万〜8万円)が必須です。事前の現地調査で追加工事の範囲を確認してもらいましょう。

Q4. 引き戸門扉とアコーディオン門扉の違いは何ですか?

A. 主な違いは、扉の構造と必要とする収納スペースの性質にあります。

引き戸門扉は強固なパネルをそのまま横へ滑らせるため、高い意匠性と防犯性を持ちますが、直線的な引き込み幅が不可欠です。

アコーディオン門扉は格子が伸縮して折りたたまれるため狭い場所にも適応しますが、全開時にもたたみ幅分の開口が狭くなります。

Q5. DIYでの設置や後付け工事は可能ですか?

A. 安全確保と走行精度の観点から、メーカーの施工要領を扱える外構業者へ依頼してくださいです。

重量のある扉をスムーズに動かすため、ミリ単位の水平・垂直調整と頑強なコンクリート基礎工事が欠かせません。調整や基礎施工が不十分だと、走行不良や脱輪につながるおそれがあります。

まとめ

引き戸門扉(スライド門扉)は、前後に扉の開閉軌道を取らず、限られたアプローチの動線を確保しやすい製品です。

失敗のない門扉選びを行うためには、自宅の敷地条件(引き込み幅や段差)を正確に把握し、ノンレール式かレール式か、片引きか袖扉付きかを見極める必要があります。

現地調査を利用し、自宅の敷地に納まる仕様と工事範囲を記載した見積もりを取り寄せてください。

この記事でご紹介したおすすめ引き戸門扉一覧

モデル名 特徴・おすすめ用途
LIXIL「アーキスライド」 床面レールを設けないノンレール構造で、足元の段差を抑えやすい狭小地向けモデル。
LIXIL「アウタースライド」 道路側(壁外)へ引き込む構造で、敷地内側の引き込みスペースを抑えやすいモデル。
YKK AP「ルシアス スライド」 アルミ色・木調色を豊富に展開し、玄関ドアとのトータル調和や高尺サイズに対応。
三協アルミ「レナード」 袖扉付き仕様により、狭い横幅でも最大1,570mmの広い有効開口を確保できるモデル。
三協アルミ「ラグード」 車庫前や大規模なクローズ外構向け大型引戸。電動開閉や挟み込み防止機能を搭載。

この記事でご紹介したおすすめサービス一覧

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